このたび、DigKnow株式会社は、株式会社SHADO、株式会社GOAT、アミフィアブル株式会社、株式会社GENZの5社で、AIを活用して企業の基幹・レガシーシステムのリプレイスを支援する共同サービス「仕様再生型リプレイス」の提供を開始しました。
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長年の改修で設計書と実装が食い違ってしまったシステムや、設計書が十分に残っていないシステムのリプレイスでは、現行仕様の見落としや膨大な解析工数が大きな課題となります。
本サービスでは、現行システムのソースコードを最も確かな「事実情報」と位置づけ、そこから再生した仕様を、新システムの設計・開発・テスト・品質保証まで一貫して活用します。5社がそれぞれの専門領域を担い、次の5つのステップを一気通貫で提供します。
■開発の5つのSTEP
STEP 1 ソースコードから現行仕様を再生(DigKnow)
STEP 2 新システムの設計書を精緻化(SHADO)
STEP 3 新システムを構築(GOAT)
STEP 4 設計書を起点にテストを自動化(アミフィアブル)
STEP 5 品質の要となる重要領域を重点的に検証(GENZ)
当社はSTEP 1を担当し、AIによる技術ドキュメント自動生成サービス「Codeledge」などの技術で現行システムのソースコードを解析します。コードに埋もれた処理ロジックやシステム構造を可視化し、「設計書がないので現行仕様が分からない」というリプレイス初期の課題を解消します。
5社はすでに本アプローチを実際のリプレイスプロジェクトに適用しています。今後はその知見をもとに標準プロセス化を進め、共同提案、セミナー、PoCなどを通じてサービスの提供を広げていきます。
■詳細は、PR TIMESに掲載のプレスリリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000172956.html